お得におしゃれを楽しむ賢い方法

新作ドレスにもトライ

新作ドレスの中には、あの有名人がデザインした高級ドレスもあります。買うには高いけど、レンタルなら手が届く範囲。それなら一度試してみませんか。誰よりも先に流行りのドレスコーデを楽しめちゃいますよ。

ドレスを選ぶときのポイントBEST5

no.1

自分に似合うか

第一位は、やはり自分に似合うかどうか。事前試着のないショップの場合、ショップスタッフが実際に着用している写真を確かめられるので、自分の身長に近いスタッフを参考にしましょう。

no.2

好きなカラーか

一着のドレスには何色かカラーがあり、その中で自分の好きなカラーを選んじゃいましょう。でも気をつけてほしいのは結婚式。花嫁だけのシンボルカラー、ホワイトは避けることがマナーです。

no.3

身軽さ

ドレスのデザインによっては重みがあるものも。ヒールを履いているので、怪我しないよう動きやすいデザインがどうかも気になるポイントですね。特に、初めてドレスを着るときには身軽に動けるものがおすすめ。

no.4

新作デザインか

頻繁にドレスを着る女性なら、着るときはいろいろなデザインを試したいもの。芸能人や有名デザイナーが手がけたデザインは、すぐにお試ししないとすぐ予約が埋まりますよ。

no.5

料金の安さ

元々、レンタルドレスは低料金で設定されています。その中でもデザインが古くなったものは期間限定で驚くほどの破格まで下がることも。デザインにこだわらないなら、料金重視になるのもあり。

レンタルドレスを利用する前に流れをCheck

事前に試着

最近のレンタルドレスショップでは、選んだら終わり、ということではなく、フィット感を確かめる為に事前に試着することができます。その為、自分のサイズにぴったりの一着が必ず見つけられますよ。

ドレスを選択

事前試着を済ませた後は、デザインとサイズがマッチするドレスを決めてレンタルする日数を決めましょう。手元に届いたら大切に取り扱うように。特に飲食の場では注意しましょう。

自宅へ到着

レンタルを決めたドレスは利用前日に到着することが多いです。ショップによっては、2泊3日とレンタル期間が短いこともあるので、着用後にはすぐ返却できるように備えておきましょう。

ドレスでおしゃれ

結婚式やパーティーなど、ドレスを楽しんでいるときはいつもとは違う姿をたくさん写真に残してみましょう。次の機会にはまた違うデザインを選んでみたいですね。

ショップへ返却

ドレスを思いっきり楽しんだ後は、そうそうにショップへ返却しましょう。クリーニングすることなく、そのまま宅配業者を自宅へ呼んで預けたら終わりです。

嬉しいポイント

真っ赤なルージュの女性

事前試着もあり

実際にあるドレスショップと違って、まだ手にしたことないドレスを着るのが不安。そんな女性にも嬉しい事前試着サービスが適用されるようになりました。ドレスを着る日には余裕を持って申し込んでおくと、希望していたドレスを自宅で試すことができちゃいますよ。初めてドレスを着るという人にも嬉しいサービスです。もちろんそのお代は不要!

財布に優しいおしゃれ

購入すると、ブランド物のドレスは一着で3万円掛かることもざらにあります。ドレスを着る機会として最も多い結婚式では、他にも出費が重なるのでドレスに掛かる費用は抑えておきたいですね。
購入するよりレンタルする方が断然安いので、20代から幅広い年齢層までレンタルドレスは人気になっています。料金の支払い方法は、主にクレカ決済と代金引換になります。仮に延滞してしまったときには、銀行振込で延滞金を支払いましょう。

流行りのコーデ

ドレスにも流行りがあり、時代の移り変わりでAラインやマーメイド、エンパイアなど新たなデザインが誕生してきています。その中から一体どれが流行っているのか分からないときは、ショップがおすすめしているコーディネートを選んでみては。
ドレスを綺麗に着こなすコツとも言えますよ。普段は着ないドレスでも、おしゃれに着こなしたいならコーディネートを参考にすること。特に、毎日お仕事でドレスを着こなすキャバ嬢にとっても、ドレスのコーディネートセンスは重要なもので、シーズンごとにアクセサリーや羽織ものを変えてみるのもいいですね。

クリーニング不要

レンタルドレスショップで利用した後は、そのまま指定の袋や箱に入れてショップへ送り返します。その際にはクリーニング不要なので、ドレスを来た翌日にはすぐ送れちゃいますね。
もしもレンタル中にシミや汚れが付着したときには、ショップの指示に従って返却しましょう。綺麗に洗剤で落ちる程度なら賠償負担はありませんが、よっぽどの汚れや損傷なら数千円ほどの賠償金を請求されるケースもあります。
シミの中でも落ちにくいものは醤油やソースという類です。食事する場でドレスは避けたいところですが、結婚式だとそうはいかないですよね。一人ひとりナプキンが用意されているので、そのナプキンでドレスに汚れがつくことを上手に避けましょう。ドレスを着ているときは充分に気をつけることも肝心です。

妊婦さんも安心

レンタルドレスショップで備えているデザインの中に、何とお腹の大きな妊婦さんでも着れるマタニティドレスもあります。マタニティドレスはウエスト周りに余裕あるデザインになっているので、楽に冠婚葬祭でのおしゃれを楽しめますよ。一時期だけの為にドレスを購入するとなるともったいないことです。そういうときこそレンタルドレスを利用しましょう。